リフォームQ&A:住宅
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住宅に関する質問と回答
- 小さなリフォームでも頼めますか?
- どんな小さなリフォームでもお任せ下さい、たとえば専門家による室内のクリーニングでもOKです。照明器具をきれいにし、窓を明るくするのもリフォームのひとつだと考えています。
- 問い合わせは電話でもよいのですか?
- お問い合わせ・お見積りフォームを利用されてもよいのですが、電話での受け付けもいたします。担当者が直接その場でお話をお伺いするか、検討が必要な場合は資料等を揃え、後ほど当社よりご連絡申し上げる場合があります。
- 打ち合わせはどうすればよいのですか?
- リフォームが住宅の多岐にわたる場合、ご家族がお揃いの時にするのが理想的です。また、お伺いさせていただき皆様のご意見をお聞きしながら、住まいを実際に見せていただくとスムーズに打ち合わせができます。もちろん、お越しいただければ当社での打ち合わせも可能です。
- 打ち合わせに準備がするものが必要ですか?
- 既設建物の図面や簡単なプランスケッチ等の用意が出来るようであれば打ち合わせはスムーズに進みます。ご用意していただいた資料をもとに当社のスタッフがお客様とともにより良いプランにたどり着くまで、検討させていただきます。資料がない場合は当社にて図面を書き起こしそれをもとに打ち合わせを行います。
- 住みながらのリフォームは可能ですか?
- リフォームの必要のない部屋をお持ちの方であれば、一時期そちらに居住いただき並行して工事を進めることはできます。他で仮住まいを考えると余分な経費が必要ですし、毎日工事の状況を確認できるので好都合です。ただし、水周り設備や通路となる部分の床・天井の工事が必要な場合は無理な場合があります。工事前の打ち合わせにおいて可否の判断ができます。
- リフォーム時に増築も考えていますが、同時施工は可能ですか?
- 可能です。ただし、床面積が10㎡を超えると建築確認申請が必要ですのでお問い合わせの際に規模等をご指示願います。
- 設備機器(トイレ・洗面・浴室・キッチン)のみのリフォームは可能ですか?
- 可能ですが、新規に設備機器を取り付ける際に既設の物とのサイズの違いもあり既存の床・壁・天井を改造しなければならないこともあります。その際には改造工事の費用も発生しますので、事前の打ち合わせが必要です。
- 介護リフォームの取り組みはしていますか?
- 介護リフォームには介護保険の助成金や市町村の高齢者福祉の助成金等があります。介護度判定を有する場合、一定条件の範囲内で利用が可能ですので助成金申請手続きのお手伝いはさせていただきます。
- 介護リフォームの内容がわからないのですが?
- 一般的にはバリアフリー対策をいいます。
1) 床の段差解消
2) 車いすに対応した建具幅や廊下幅の拡大
3) 足の機能に障害がある場合の手すりの取り付け
4) 車いす対応型設備機器(洗面台・キッチン・トイレ)の設置
5) 費用はかかりますが、2階建て以上の建物の縦移動にはホームエレベーターの設置や階段部分で車いすごと昇降可能な機器もあります。
※具体的にはお問い合わせいただいた際に担当者よりお答えさせていただきます。
- アフターフォローにはどんなものがありますか?
- 建物を造るという行為はわずかな時間でも、工事後のお付き合いは長きにわたるということを重要に考えております。当社では1年後の検査を実施し経過を観察すると共に、アフターサービスに努めていくことをモットーとしています。
工事規模により工事ごとに保証期間を定めまして契約書におりこみます。
(例:防水工事完了後5年間、外壁塗装工事完了後5年間)その他、設備機器についてもメーカー保証を基準とした期間を考慮しております。
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